2018.09.23

下世話な話なので、嫌な人は読まないでください

金曜日がブログ更新日ですが、今日は別枠です。

 

私は著名人でも何でもありませんが、障害のある子を育てている方にとって、私のブログが「励みになっている」と聞いたことがあります。

 

「誰かの役に立っている」と感じることができるのは、幸せなことです。

 

でも、人間の心は美しい部分もありますが、汚い部分もあります。

 

もし、立石を“神格化”している方は、以降の文章は読まないでください。

 

私の負の気持ちの暴露です。

だって人間だから、憤りや恨みを持つことも当然あります。

 

 

■以降が詳細

私はライター、著者と思われているかもしれないが…

 

3年前までは学習塾(教室名 エンピツらんど)の経営者であった。32歳で生徒ゼロ、教室ゼロ、講師ゼロから創業し、1000万円つぎ込み、52歳まで20年間汗水たらして頑張ってきた。

 

でも、ある人に会社を取られ、壮絶なパワハラを受け、会社を手放すこととなった。

その後、精神科に通院した。

 

労基にも訴え、弁護士にも相談したが、そのまま時が経ってしまった。

 

 

■今更

ところが最近たまたま見つけたサイト3つ

togetter.com/li/1238268

 

 

 

私が元居た会社(教室名 エンピツらんど 会社名パワーキッズ、現在はナーチャーウィズ株式会社に変更)について書かれている。

 

こんな風に書かれていることについて、知り合いからまた「これ立石さんが自作自演で作っているサイトじゃないの」と言われた。

 

悲しい。

神に誓って私が作ったサイトではない。

 

それに、こんな風に未だに暴露されることが苦しい。

 

のうのうと「家族の安心感が子どもの育ちのゆりかごです」と唄い、保護者から授業料を取り、経営が成り立っているこの会社があることについて、問題だと思っている。

 

この事実を世の中の人は知ってほしい。

 

私と同じ目にあった社員がたくさんいるようだ。

求人サイトの口コミにも書かれている。

jobtalk.jp/company/54125

en-hyouban.com/company/10200159692/kuchikomi/

 

ごめんなさい。

とても嫌なブログで

 

金曜日は元に戻します。

 

カテゴリー:正直なつぶやき

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2018.09.21

高校生なのに、何故ピロリ菌検査をしたか

今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠にありがとうございます。

 

息子にピロリ菌の検査をした。将来、胃癌になったら可哀そうだからだ。

自費で1万円かかった。

 

ピロリ菌の感染ルートは幼い頃の親の口移しだと言われている。

私の胃にはピロリ菌がいた。

 

それなのに、息子が赤ちゃんだった頃、「親の唾液がついたものを子どもに与えると、ピロリ菌に感染する」という知識がなかったので、固いものは口でかみ砕いて与えていた。

(↓生後、2ヶ月 目が合い笑う。この子は自閉症だとは考えもしなかった頃)

だから「息子にもピロリ菌がいるだろう、検査して除菌しなくてはならない」と考えた。

 

 

■早すぎる準備

何故、早くそれをするのか。

 

それは息子が様々な生活習慣病にかかるであろう年齢に差し掛かったとき、私はもうあの世に行っているからだ。

 

シングルマザーだから、息子のことを気にかけてくれる兄弟姉妹もいない。

私が天国から地上に降りてきて、病院に連れて行くことも出来ない。

 

それに…

まだ病気になっていない人に「予防のため検査に連れて行こう」と親のようにしてくれる世話人が、息子のそばにいてくれるかどうかは定かでない。

 

 

■グループホーム

健康のこともそうだが、一番気がかりなのは息子が生活していく場所の確保と息子の世話をしてくれる法人との出会いだ。

それについては詳しくこちらに書いてます。 ↓

【息子を家から出す計画】

wp.me/p73B8w-3oa

 

■松永先生に伝えた

私達親子について書かれたノンフィクション。

amzn.asia/d/dj4Upcw

「そんなこと話したかな~」と記憶が薄れていたが、205ページにこう書かれている。

 

「もし、今から25年後に、必ず墜落すると分かっている飛行機が飛び立つならば、母は勇太と一緒にその飛行機に乗りたい。

そうすればグループホームのことを考える必要もないし、人生最後の瞬間まで勇太といることができる」

 

バッシングを受けそうな文章だが、正直な気持ちなのである。(詳しくは書籍を読んでくださいね)

 

でも、そんなことは起こらない。だから、私は不安を打ち消すために、ピロリ菌検査をはじめ、セッセコセッセコ、準備しまくっているのである。

 

渡部先生の新刊 親が元気なうちに準備すべきことが書かれています。
amzn.asia/d/dktIg4W

それから、親亡きあとに伝えたい記録として、下記も無料配布しています。

癌の告知について、延命治療についてまで書く欄があります。

(問い合わせ先)

yukari-tokyo.jp/about-us/parent/oyagokoro-no-kiroku/

こちらも宜しくお願い致します。

amzn.asia/d/dj4Upcw

 

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2018.09.14

炎上ブログの結末

今日もアクセスして下さり、有難うございます。

 

■炎上ブログ 2つ

8月24日・8月31日のコメント欄で炎上してしまったブログ

wp.me/p73B8w-3vX

wp.me/p73B8w-3xw

 

下記のコメントがきっかけだった。

「知的障害者の教育に我々の血税を費やすよりも、本当に勉強したくても経済的事由で学校に行けない健常者にその税金を回すべきです。

 

そのほうが日本経済に間違いなく寄与します。知的障害者なんて社会の役に何もたたないし(むしろお荷物)」

 

■やりとり

投稿した匿名さんは、ご自身のお子さんが児童館で放課後ディの活動で来ていた障害児に暴力を奮われて、怖い思いをしたそうだ。

 

それをきっかけに上記の発言に至ったみたいだ。

 

これに対して批判のコメントがたくさんきた。

(※詳しくは上記2つのブログにアクセスしてご覧ください)

 

匿名さんも私も他の方も不快な思いをした。

でも、匿名さんは「“発達障害に生まれて”の書籍を買って読む」とまで言ってくれた。

amzn.asia/d/dj4Upcw

敵と思っていた人が味方になって、強い力になってくれることもある。

良かった~

 

■私にも言えること

私は子育てサイトに健常児ママ向けに「嫌々期どうしたらいい?」「食べ物の好き嫌いどうしたらよい?」などのテーマで記事を書いている。

 

情報収集のため、NHKのすくすく子育てを欠かさず見ている。

でも、これらのことをしながら「そんなちっぽけなことで悩むんだな。障害児を育てている親は物凄い大変な苦労をしているのに。贅沢な悩みだな~」と冷やかな目で見ていることがある。

 

“ワンオペ育児”の言葉を聞くと「私なんかずっとシングルで子育てして働いているのに。夫が手伝わないからって何だよ~!」と思ってしまう。

 

でも、その人の立場に立ってみなくては本当の苦しみなんかわからない。

 

健常の子を持つ親は子どもの勉強のこと、受験のこと、恋愛のことで悩むが、私はそれらの悩みが子育て上ではないので、楽なのかもしれない。

 

だから、他人の悩みを「そんな些末な鼻くそみたいなちっぽけなこと」と見下してはならないのだ。

 

■「私が書いていいのかな?」とずっと思ってた

私は特別支援学校教員免許を持ち障害児教育に携わってきたとはいえ、自身が医師でも臨床心理士でもないことについて「色々書いていいのだろうか」とずっと思っていた。

 

けれども、ある方のコメントを読んで、少し考えが変わった。

 

コメント

「立石先生は、同じ立場の人に向けて、自分の経験をもとに、たくさんの情報を発信してくださっています。

 

それは、本当に勇気のいることだし、時には傷つくことも、偏見もかうことも全て受け入れて、それでも、経験をもとに発信し続けてくださっています。

 

『持論』か『正論』かも、同じ経験をしているものとしては、分かります。分かった上で読んでいます。

 

ここに来る人は、『専門家』の意見を頼りに来ているのではなく『同じ立場の人の経験』を頼りに読みに来ていると思います。それがすごく励みになったりもするときがあるのです」

 

私のブログが「誰かの役に立っている」ことに気付かされた。
ブログ、講演、これからも私ならではの発信をしていきたいと思います。

 

この本出ました!

私の苦悩の17年間のノンフィクションです。小児外科医の松永正訓先生が書いてくださいました。読んでくださいね。

amzn.asia/d/dj4Upcw

 

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2018.09.07

料理が苦手

今日もこんなブログにアクセスしてくださり、誠にありがとうございます。

今日は障害テーマでない記事ですみません。来週からはテーマを絞ります!

 

私は料理をすることが、苦手、好きではない

でも、せざるを得ない。夏休みは放課後ディで毎日お弁当だし…

(何だか白っぽいお弁当)

野菜炒め

写真で撮ると匂いも味もしないから、美味しく写るかもしれないが、これが凄く不味いのである。

電子レンジで作る巨大茶碗蒸し

納豆のサイズと比べてみて~(これは別の日に作ったもの)

キャラ弁(くまもん のつもり…)八墓村みたい…

渋谷駅を通るとき、東急東横店のデパ地下(フードショー)に立ち寄り、焼売やら鳥のから揚げやら、お惣菜を買いたくなるが…

 

「かき揚げ500円」などバカ高いのである。

 

■料理番組を真似ても不味い

テレビで放送しているのを真似して作ったら、不味い…

 

番組内で試食しているタレントは「これ、美味しい~」と叫んでいるが、同じように作っているのに、なぜか私が作るのは美味しくない!

 

これは今朝のNHKあさいちでやっていた、豚肉団子の味噌仕立て。
(これはテレビの見本)
(これが私の完成品)

 

■片付け好きだから

私は片付けが大好きである。

家の戸棚はこんな感じ



時間があれば整理整頓をして、いらない物を捨てている。気分爽快である

 

料理をすると散らかるし、汚れる。

だから、料理をしたくないのだ

台所はこんな感じで綺麗を保っていたい

 

■実家の料理

休みの日、実家に帰っていた。

母の作る料理はとても美味しい。


「まずいものを食べたい」とは思わないが、私は「並んででも美味しいものを食べたい」とは絶対に思わない。食に関しては関心が薄い。

 

料理好きの母の子である私がどうしてそうなったか。

 

ピザの生地まで手作りする母は、私が好き嫌いしたり残すと私を物凄く叱った。

「残したらダメ!」

「手づかみしてはダメ!」

「箸を正しく持ちなさい!」

「肘ついちゃダメ!」

と厳しかった。

(C)あべゆみこ

だから、「食事は楽しくない」と私の脳にはインプットされてしまい、結果、関心が薄くなり、料理することが嫌いになってしまったのだ。

 

食事は楽しく!が一番ですよ~!

発達ナビにも「偏食指導はほどほどに」のテーマで書いていますので、読んでくださいね!

 ↓

h-navi.jp/column/article/35027042

最後まで読んでくださり誠にありがとうございます。来週、金曜日又、ここでお会いしましょう!


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goo.gl/apqbKn

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2018.08.31

期待・幻想を捨てると、子育ては失敗しない

今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠に有難うございます!

 

ご縁が出来た小児外科医の松永先生 

この記事を書いた方!

過去ブログ 【奇形の顔を受け入れられず、赤ちゃん餓死】

wp.me/p73B8w-3nn

 

著書を読み、考えさせられた。

この本に登場している最重度のお子さんに比べると、息子はその何万分の一くらいの楽な障害を持って生まれたが、受容の過程は同じ道筋をたどるような気がする。

 

■夢に描いていた理想を潰していく作業

「障害の受容」って、長い年月かけて子育てしていく間に、それまで親が築いてきた価値観を、ことごとく潰していく作業だと思う。

 

例えば…

夢に描いていた光景はこうなってしまう。

 

・保育園に迎えに行ったら「ママ~」と抱き着いてくる。

 ↓

抱き着いてこない。「今日も保育室へ入れませんでした」「集団行動がとれませんでした」と保育士から負の報告を受ける。お迎えの時刻が恐怖となり胸がザワザワしてくる。

(集団行動がとれず、一人だけ絵本を読む息子 ↓ 3歳くらい)

・公園でママ達とたわいのないお喋りをして、足元には子どもたちが戯れている。

友達を攻撃するので公園に行けなくなる。

 

・運動会で我が子を応援する。

ママ友から「あなたの子が参加すると負けるので欠席してほしい」と言われる。

 

・発表会で席をとり、笑顔でビデオカメラを回す。

鍵盤ハーモニカのホースに音が出ないように保育士に穴を空けられる。

(過去ブログに書いてます ↓)

wp.me/p73B8w-2Rg

この現実に直面し、描いていた光景は崩壊し、親の心はかき乱される。

 

 

■考え方を捨てるしかない!

そして…

「何とかして他の子に追いつくように育てないと…」

「健常児だったら、きっとこうなるのに…」

と奮い立つ。

 

いつまで親の価値基準にがんじがらめになって子育て。「3歳だからこれくらいできるはず」と一定の物差しをあてがい、それに沿って成長しない子どもを叱る。

 

けれども、こんな風にいつまでも指をくわえて健常児を妬むことは、我が子を否定していることに他ならない。

 

その結果、どうなるかというと…

 

子どもは自信を無くし、自己否定するようになる。失敗を積み重ねて不登校になる。いわゆる“二次障害”を起こす。こじらせてしまった結果である。

 

変わるべきなのは親なのに、子どもを変えようとして本人を苦しめているのだ。後で「申し訳ないことをした」と悔やんでも年月は巻き戻しできない。

 

 

■軽ければ軽いほどこじらす危険度は増す

障害が重ければその事実の受け止めは早い段階から行われ、子育ての考え方を変えざるを得ない。

 

「あれも、これもできるようにしなくてはならない」と過度な期待やプレッシャーは与えない。だから、重度の子に「不登校・反社会的行動・リストカット」などの二次障害は起こらない。

 

自分が健常者として生きてきた道、例えば「6歳になったら元気に小学校に入学して、学校が終わったら自立して…」というパターンが我が子に当てはまらないので、親は自分が生きてきた道と全く違う価値観を、子育てしながらゼロから作り上げる。

 

でも…

 

グレーゾーンの子ども達はより健常児に近いので、親自身の生き方をいつまでも当てはめようとして子どもを追い詰めるケースが多い。

 

「才能発掘」の名の元に、温泉堀に必死になってしまう親をたくさん見てきた。子どもは疲れてしまう…

 

過去ブログ“才能あるって言わないで”
wp.me/p73B8w-1nZ

療育も「少しでも生活し易くするためのもの」であればいいのだが、だんだんと「他の健常児がしていることを我が子もできるように」と変化していく中で、いびつな療育訓練となっていき、子どもは苦しむ

 

【発達ナビ 記事 療育はほどほどに】

h-navi.jp/column/article/35026805

 

 

■「友達がいなくたっていい」という考え方

例えば、息子には友達がいない。(厳密には心通わせる友)

 

他の自閉症児の親も「うちに子には友達がいない」とよく言っている。このことを「これではいけない!」と無理やり友達を作らせようとする行為自体が健常者である親の押しつけ。

 

息子にも他の自閉症児の子にも学校や放課後ディで一緒に群れる仲間はいる。これで本人たちは十分満足しているので、それでいいのだ。

 

 

■ホヤホヤの情報です

・言葉だって変な言葉使いしていても、それでもいいのだ。

 

・「これしか食べません」という超偏食でもいいのだ。親は「何とか色んなものを食べてほしい」と考えるのではなく、「あれこれメニューを考えて作らなくていいので楽じゃないか~」と考えを変換する。

 

子ども本人の価値観、つまり人生そのものを親が覆そうとしてはなりませぬ!

 

こういうことを子育ての中で実感し気づいていくことが、障害児の親としての成長なのだと思います。

 

以上の内容も含めて、実は松永先生が私達親子のことを、ノンフィクションで書いてくださいました。

多くの方に読んで頂きたいです!

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最後までお読みくださり、ありがとうございます。

また、金曜日、寄ってくださいね~。

 

カテゴリー:正直なつぶやき

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2018.08.24

金魚と言っただけでパニック

今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠にありがとうございます!

 

■ジンベイザメを「金魚」と言っただけで

学校で制作したティシャツを持ち帰ってきた。

「可愛い金魚、描いたんだね」と言ってしまった。すると…

 

「違う!ジンベイザメだ!違う!違う!」とスイッチが入ってしまい、その後、パニックを起こし自傷。そんな些細なことでこうなる。

 

 

■成長した

この間、息子の幼児期のパニック動画を久しぶりに見た。

物凄い暴れ方

 

当時は国立成育医療センターに通っていた。診察時の主治医の前でこの状態になる訳ではないので、家での様子を伝える手段として使っていた動画である。

 

「金魚」と間違って言うだけでパニックを起こしたが、17歳になった今は回数も減り、自分の気持ちをコントロールできるようになった。動画を見て「成長したなあ」と感じた。

 

 

■赤ちゃんの泣き

赤ちゃんは、「お腹すいた」「オムツが大便まみれで気持ち悪い」「暑いから服を脱がせて」と不快な状態を言葉が話せないので、泣いて訴える。

 

そんな時、「泣くんじゃない!」と叱ることなく、母親はその泣き方から「なぜ泣いているんだろう?」と原因を探り、不快を取り除いてやる。

 

この体験を通して子どもは「この人は僕を保護してくれる人だ」と母親を認識し「この世は安全な場所なんだ」とわかってくる。

 

 

■息子には対応できない

息子は5歳になるまで言葉はなかった。だから前記の赤ちゃんと同じ状態だった。

 

自分の思いがなかなか親に伝わらないときは、床に頭を打ちつけ自傷するしか方法がなかった。

 

階下から「音がうるさい!」(息子が暴れて床を蹴る音)と苦情が何度も来てしまい、結果、引っ越しせざると得なくなった。

 

そんなこともあったので、息子に対して年相応の行動を望んでしまい、「いい加減にしなさい!」と怒鳴りつけ、更に「これって虐待」と感じつつ、叩くこともあった。

 

幼児を育てるのはただでさえ大変な上、自閉症児は親にとっては“育てにくい子”である。実際、虐待件数のパーセンテージは、健常児のそれよりも高いと言われている。

 

参照…杉山登志郎

bigissue-online.jp/archives/1020631369.html

 

でも、息子の行為の理由は「これは音は耐えらない、止めてくれ!」の訴えだった。私がそのことを理解してやれず、更にその態度を叱るという悪循環を起こしていた。

 

 

■どうすれば良かったのか

息子がパニックを起こしたときは、赤ちゃんが泣いたときと同じように「この原因はどこにあるんだろうか」と探り、「お前の負荷になる原因をなくしてあげるからね」と安全地帯を作ってやらなくてはならなかった。

 

泣いて暴れることを叱るなんてもってのほか。間違った対応をしていた。

 

しかし、息子の場合はパニックを起こしてからは、嫌な原因(例えば「音を消す」)を取り除いても収まらず…

 

ほっておくしかなかった。15分くらい放置し、その後お風呂の湯船につからせた。すると気分が変わるのか急速に自傷行為は収まっていった。

 

 

■大怪我をするほど自傷はしない

よく観察してみると、自分の身体がダメになるほど傷つけてはいなかった。「これ以上やるとひどい怪我になる」のマックスギリギリのところでやっていた。

自傷行為で”自分の目玉をくり抜いてしまった自閉症児がいる”と聞いたことがあるが(痛覚も鈍っている)、息子はそこまではしない子だった。

 

外出時パニックを起こして、道路上でスライディングすることもあったが、大怪我をしない凸凹が少ない道路を選んでいた。

 

たまに読みが甘く、傷が深くなることもあるが…

 

また、身体を触って抱きしめ「よしよし」となだめる行為自体が、感覚過敏があるので不快なことで、パニックが増幅されていくことにも気がついた。

 

さらに1時間も続くように思えましたが、タイマーで測ってみると、一番長くても20分程度

 

つまり、親があたふたするのは“火に油状態”で、何もしないことが一番の解決法なのだ。

 

 

■赤いジンベイザメ

太陽光の角度によっては赤く見えるジンベイザメもいるようで、よく観察して「ジンベイザメ」と言えばよかった。

まだまだ修行中の私です。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

また来週金曜日、寄ってくださいね~ 

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2018.08.17

計算できなくても、買い物できます

今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠にありがとうございます!

 

「1000−787=」の計算問題が出来なくても、買い物をすることが出来る!

そのやり方は…

 

出来る人にやってもらうこと。出来る人とは=レジに立つ店員である。

 

■難しい数学

中学の頃、特別支援学級の夏休みの宿題に“34×45”の問題が出された。

半数以上の生徒が、小学校の通常学級から進級してきた子ども達であった。従って算数を学んできている前提で、こんな難しい問題も出されていた。

 

息子はというと…小学校2年生までは特別支援学校、3年生からは特別支援学級に在籍していた。

 

だから、チンプンカンプン。宿題を前に苦痛の表情をしているのを見て、「こんな問題やらせても、実生活の中で使うことないのになあ…」と私は感じた。

 

計算機を使うしかない!


■面談

担任に思い切って相談した。

 

「学校の数学は息子には難し過ぎます。筆算よりも日常生活に必要なお金の計算を教えてほしいです」

 

すると、担任は「この学校には学力差のある子がいますので、このような問題もやらせていますが難しいかもしれません。立石君には出来ないことがあったら、周りに助けを求める術を付けることの方が大切です」と話し始めた。

 

 

■生きる力をつけるのが目標

簡単な買い物を一人でできるようにと、私が息子にオリジナルプリントを作り

机上のプリント学習ではなく、お金を使いながら考えさせ


それから…

 

コンビニで買い物練習させていた。

 

このことを担任に伝えると「お金をそんなに躍起になって教えなくてもいい」とまで言い、こう続けた。

  1. 1.どんなに努力しても立石君には無理なことがある。出来ないことを克服させるのではなく、出来ることをさせるように。

 

2.日本は治安が良い。お金の計算が出来なくても大丈夫。財布を広げて「わからないので取ってください」と言えば、店の人が多めに取ることはしない。

 

3.大事なのは「自分から助けを求められること」。なんでも自分一人の力で出来るようにならなくてもよい。

 

4.難しい計算問題ができても、物の価値がわからない子がいる。「白菜は2000円くらい」と平気で言ったりする。その価値がわかるようになるのはなかなか障害のある子どもには難しい。

 

5.「お金がわからないとダメだ!」と親から叱られ、訓練を受けている男児がいた。財布から正しい金額を出すことができないことを恥ずかしいと思ったのか、その子は商品を黙って持ち帰るようになってしまった。

 

 

■難しい計算はできなくてもいい

この話を聞いて、肩の荷が下りた。(「だったら個別の能力に合わせた宿題を出してくれればいいのに!」とも思った)

 

思い返せば…

苦手意識がすでに出ていて、「パスモがないと電車乗らない、買い物しない」と言い出した。お金を握らせると、地面に捨ててしまうこともあった。

 

だから…

 

・治安のいい日本にこれからも住むのだ。老人が財布を広げて店の人に取ってもらっている光景をスーパーでたまに見かける。息子も一生そうすればいい。

 

・将来はカードだけで買い物するキャシュレスの時代がやってくる。

 

・宿題がわからないとき計算機を出してきた。そんなこと思いつくなんて案外、生活力が育っているではないか。偉いぞ

 

と考えるようにした。

 

■金銭感覚はない

この間、学校から持ち帰ったプリント。一か月の給料の欄に“5000円”と書いてある。

プラレールはだいたいこの金額。だから「給料5000円で良い」と考えたのだろう。

 

まあ、作業所に行けば工賃として月1万円くらいなので「当たらずといえども遠からず」なのだが、「生活するにはいくら必要なのか」等の金銭感覚がない。

 

 

■お楽しみのコンビニ

「買い物体験を無理してさせなくてもよい」と担任に言われたが、放課後ディの帰りに“コンビニに寄って好きなお菓子をうことが楽しみ”になっているので、未だに続けている。

 

ある日、500円もするショートケーキを買ってきたので「毎日これだと破産する」と思い、「200円以下のものにして」と伝えたら、翌日から100円前後のヨーグルトやプリンを買ってくるようになった。

 

「ちゃんとわかるようになってきているじゃないか~。よし、よし」と思ったのでありました。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。また、金曜日寄ってくださいね。

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2018.08.10

運動会で足をひっぱる!「あいつが入ると負ける」と言われた

今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠にありがとうございます!

 

健常児にとって、障害のある子と共にいる時間は…“思いやりや優しさを育てる”ことに繋がることもあるが、そうでないことも多々起こる。

 

■足は速いが競う気持ちがない

小学校4年生の運動会での出来事。息子は特別支援学級に在籍していた。

 

競技種目には、リレーなど通常学級と混ざって行う競技もあった。

 

息子は逃げ足がとても速い。スーパーに連れていけば、忍者が瞬間移動するかの如く、一瞬にして、どこかへ消えて行方不明になっていた。

 

でも、他人に関心がなく、競う気持ちがあまりない。

 

だから、リレーの場面でも、どんなにお尻を叩いても背中を押しても、全力疾走はしないで、小走りするという感じだった。

 

■耳にした言葉

さて、いよいよ出番が近づいてきた。私は写真を撮ろうと入場門に近寄った。すると、通常学級の子どもが「ちぇっ、あいつが入ってきたぜ。俺達、負けるな」と囁いているのを耳にした。

 

普段の学校生活の中では、休み時間に仲良くしてくれる子ども達だったが、年に一度の「ここ一番を決めるぞ!」という運動会では「優勝したい!」と思うのは当然の気持ちだろう。

 

息子は邪魔な存在だったのだ!

 

私が「○○(息子の名前)が足を引っ張ってしまうことになりごめんね……」と謝ると、子ども達はばつが悪そうな顔をした。

 

それが余計に嫌だった。

 

騎馬戦の時も参加メンバーには加わっていながら、この写真のように“ただそこに突っ立っているだけ”で、他の子を持ち上げようとはしない状態

(6年生の写真)

 

■担任の先生にお願いした

翌年の競技決めのとき、担任に運動会で耳にしたことを話し、「うちの子は、個人だけで勝ち負けが決まる徒競走などの個人競技だけに参加させてください。団体競技で足を引っ張って、いじめにつながっても嫌なので」とお願いした。

 

けれども、担任は「通常学級の子ども達との交わりは、立石君にとってもよい経験になりますし、他の児童にも思いやりの心が育ちますから」と言われてしまった。

 

だから、それ以上、担任に「実際には通常学級の子は嫌がってるじゃないか!」とは言い返せなかった。

 

■息子はというと

息子は、普段の学校生活とは違う行事の運動会には、「できれば参加しないで家にいたい」と思っている様子。それでも渋々参加していた。

 

だから、騎馬戦でそこに突っ立っているだけでも「運動会に欠席しないで、騎馬戦で、定位置にいて頑張っているね」と評価してやった。

 

■何もかも一緒がいいのか?

発達ナビのコラムに書いたが、息子は特別支援学級が併設されていない隣の公立小学校の生徒から、苛めを受けていた。

 

【過去記事「優しい子ども」はどう育つ?いじめで気づいた理想の教育環境とは

h-navi.jp/column/article/525

 

息子が通う学校では、こんなことがあった運動会後も休み時間になれば「立石君、一緒に遊ぼう」と教室まで迎えに来てくれる優しい通常学級の子ども達がたくさんいた。

 

だから、障害のある子が自然に周りにいることは、人間形成の上でとても良いことだと思う。

 

でも~

「何もかも一緒にさせる」ことが良いことだと私には思えない。

 

健常児と障害児がともに学ぶ環境は、プラス面・マイナス面があると感じているのでありました。

皆さんはどう思いますか?

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。また、金曜日寄ってくださいね。

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2018.08.03

息子の失言

今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠にありがとうございます!

 

■担任への失言

昨年の最後の保護者会での出来事

 

担任と副担任から「立石君から『3年生になったら、違う担任の先生に代わったらよい』と言われました。正直な気持ちなんでしょう」の話があった。

 

“心の理論(=相手の立場になって考える)”が育っていないので、思ったまんま、口にしてしまう…。

 

このテストに「鉛筆!」と答えてしまう。

©夕露

 

過去記事…「相手の気持ちになれない…お友達にしつこくし過ぎる」

wp.me/p73B8w-3lM

 

■タクシーでの失言

この間、タクシーに乗った時、運転手が道を間違えた。すると息子が大声で「この人、慣れていないね~」と言った!

 

ヒェ~~~~~焦るうう~~~~

 

■レストランで強面のお兄ちゃんに注意する

小学校6年生の時の話。渋谷の東急デパートのレストランに入った。壁に「携帯電話はご遠慮ください」の貼り紙があった。

 

隣の席の強面のオッサンが、携帯電話で喋り出した。

 

すると、息子はそのポスターに書かれた文字を見て、「携帯電話はご遠慮下さい!」と大声で読み上げた。

 

その強面は驚いて、そそくさと携帯をカバンにしまった。

 

■親の言葉をそのまんまオウムのように言う

友人の子の話

太っている人に「この人、太っているねえ~」

禿げている人に「この人、髪の毛がないねえ~」

と本人の前で言ってしまう子

 

そこで母親が「太っている人に『太っている』って言っちゃあいけないんだよ」と何度も言い聞かせていた。

 

すると!

 

その人の前で「太っている人に『太っている』って言っちゃあいけないんだよね~ママ~」と言ってしまった。

 

■自分の心に正直な同僚

私が会社勤めしていた頃の話

 

部下がプレゼンをした。「疲れただろう」と思った私は気を利かせて黒飴を差し出した。

 

すると!

「私は黒飴が嫌いなんでいりません」と突き返された。

 

「黙ってもらっておいて、食べなきゃいいのに」とカチンときた。自分の気持ちを隠せない素直な人であった。

 

■喋るとまた大変

息子は6歳まで一切言葉を喋らなかった。

アスペルガーの子(=自閉症スペクトラムの一つ)がベラベラ喋るのを見て「羨ましいなあ~」と思っていた。

 

喋らないのも悲しいけれど、喋ったら喋ったで、また新たな課題が起こる。

 

タクシーの中で「この人慣れていないね」と言ったとき、「それは本人の前で言ってはダメ!タクシー下りてから言いなさい」と教えても、それが他の場で汎化出来ない子どもなのである。

 

タクシーでのことを叱っても、ゴミ屋敷の友人宅に行ったとき「このお家、汚いねえ」言ってしまうのである。

 

■お客さんがいるから裸で出てきたらダメよ

お風呂から上がると、暑くて、裸のまんまリビングをウロウロする習慣がある。(※これ止めさせなきゃ!)

お客さんが来ていた。

 

息子が風呂に入った。「今日はお客さんが来ているから、お客さんの前に裸のまんま出てきたらダメよ」と注意した。

 

すると、こんな風にお客さんから離れて裸のまんま突っ立っていた。

(確かにお客さんの目の前ではなく、数メートル離れてはいた)

「『今日はお客さんが来ています。家族ではないお客さんに裸を見せてはいけないから、お風呂から上がったら脱衣所で服を着て出てきてね。』」と言えば良かった。」と反省…。

 

これも、失言と同じで「その意味していることがわからない」応用や汎化出来ない子であった。

普段から裸ウロウロ、この習慣、止めさせないと!

 

発達ナビにも記事を書きました。“相手の気持ちになれない”

”自閉症の息子に「相手の気持ち」をどう教える?人と関わりたい息子の学び方とは…?”
h-navi.jp/column/article/35027011/

最後までお読みくださり、ありがとうございます。また金曜日寄ってくださいね。

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2018.07.27

リンゴの皮むきをやらせる方法

今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠にありがとうございます。

 

息子は“否定されること”に凄く敏感だ。

 

障害を受け入れてからは、他の子と比べたり、「普通の子が出来ることを、少しでも出来るように」とは育ててこなかった、つもりだが…

 

それでも「歯は磨いたの?」「手を洗ったの?」

 

こんな私からの問いかけも、「お母さんは僕がそれをしていないと最初から疑ってかかっている」と思うのか、逆切れする。(確かにこの言い方は性悪説!)

 

この間、洗顔のとき「あごに石鹸残っているよ」と注意しただけでブチ切れた。

 

しかも!

 

「お母さんは僕のこと重度障害者だと思ってんの!」なんて言葉まで飛び出した!

(過去ブログ 自分より出来ない子を見下している ↓)

wp.me/p73B8w-3ku

 

■リンゴの皮むきの工夫 

リンゴの皮むきをしているとき、ふと「親である私がいつまでも切ってやっている!将来グループホームに入るにしても、これくらいは一人で出来るようになっていないと困るだろう」思った。

 

そう思うと、居てもたってもいられなくなり…

 

しかし、ダメ出ししてブチ切れることを想像すると躊躇してしまい…

 

「ああでもない、こうでもない」と私の頭は忙しく回転し、次のような計画を立て、実行した。

 

■手順
①予告する

「〇月なったらリンゴの皮むきを練習しよう」と一ヶ月前から予告。学校生活最後の高等部3年生「だんだんと大人に近づいて来たから、練習しよう」と就労の実習にかこつけて課題を出す。

②1日目 ~7日目(最初の一週間)

二分の一に切る。


失敗しても何も言わず、ただ切れたことだけをオーバーに褒める。

翌日からは「昨日よりも上手い!」と褒めちぎる。

(大きすぎるリンゴや形がいびつなものは、うまく半分に切れなので買わない。種類も同じにする。)

 

③8日目~14日目(二週間目)

半分に切ったものを、更に半分に切る(四分の一にする) 

半分のときと同様に「昨日よりも上手い!」と褒める。

 

④15日目~21日目(三週間目)

四分の一にした後、両端の芯を切り落とす 

⑤22日目~30日目(四週間目)

芯を切り取る

⑥30日目~37日目(五週間目)

皮を剥く

こんなに分厚く切っても、実が薄くなってもダメ出ししないで「昨日よりも薄く切れたね」とだけ言う。

ポイントは!

1.決して否定しない

2.前の週やらせたことは必ず組み込み、「上手になったね」と褒める

3.連続して、毎日やらせる

 

■無事完了

こうして無事、リンゴを剥けるようになった。

昔、教員免許取得のため特別支援学校で実習したとき、シャツの5個のボタンをはめる練習を生徒にさせるとき、一週間ごとに課題を増やすやり方をしていた。

①1番下のボダンだけ自分で止める。(最上段は首元にあり、自分の目で確かめて止められないので難しいので最下段とする)

②1番下、2番目を自分で止める

③1番、2番、3番を自分で止める

④1番、2番、3番、4番を自分で止める

⑤5個全部自分でやる

 

これと同じだ!

リンゴをボーンと渡し「こうじゃなくちゃダメよ」の指導は下手な教師がやるやり方なのだ!

 

たががリンゴを切るのに一か月も要したが、これだけ時間をかけることで出来るようになった。

最初から完璧にやらせようとダメ出しし、親子喧嘩になることを避けることもできた。

 

良かった、良かった、計画成功~!

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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