2020.01.03

昨年の振り返り

明けましておめでとうございます。

(↓ 後ろは富士山)

今年も不快に感じない方は宜しくお願い致します!

昨年の一大事は!

 

①最高傑作

『発達障害に生まれて 自閉症児と母の17年』が第8回日本医学ジャーナリスト協会賞・大賞を受賞。NHKニュースでも報道されたこと

「自閉症児を授かった母が、思い描いた『理想の子育て』から自由になっていく17年間の軌跡が、達意の文章で描き出される」「医の原点、命への畏敬であり、『真の啓発書』『異文化への入門書』」などと高く評価された。

amzn.asia/d/dj4Upcw

私が書いた本ではない。

小児外科医である松永正訓先生が、第三者の目で客観的に淡々と書いたノンフィクションだ。

この本を読んで私は「ああ、もう私は本を書くのを止めよう!これ以上の本を私が書くことはできないから。最高傑作が出たタイミングで打ち止めだ!」(←自分が書いた訳ではないが…)

 

と決めた。

 

 

どうしてかというと…

 

「キャンデーズのように最高の状態で引退したい。ピンクレディーのように落ちぶれて引退したくない」と思ったからだ。(※若者は知らないかもしれないが、当時、比較されていた)


 

②就労移行支援事業所で頑張っている

息子は特別支援学校高等部を卒業し、就労移行支援事業所に通い始めた。

学校卒業後、企業就労した仲間もいたが福祉系に進んで良かったと思う。

 

 

きめ細かな対応でムクムクと成長している。

 

 

自分が精神的におかしいとき、「昨日、自傷してしまいました」と自分から発信できるようにもなった。

 

過去ブログに書いてます

wp.me/p73B8w-4dt

 

 

 

③今年の希望

講演は「眠れない」「完璧な講演をしよう」と焦るので、「出来ればやりたくない」という気持ちがある。

 

詳しくはこちら

【講演会を避けたい理由】

wp.me/p73B8w-48O

 

 

でも!

 

「今日、来て本当によかった」と涙して参加者から言われると遣り甲斐を感じる。

 

 

私の考え方の悪い癖は、月一回、心療内科に通っているので治りつつある。

だから、講演会をもっと増やしたい。

私は色んなサイトに記事を書いているが、「こういう書き方はしないでほしい。読者の反感をかうので」と編集が入るので、それぞれのサイトのカラーに合わせて直されて公開されている。

 

 

その点、ブログは言いたいこと書けるので、本当のことが書ける!

 

 

不快にならない方は、また金曜日寄って下さい。

金曜日以外にお知らせがある場合はアップすることもあります!

 

今年もどうぞ宜しくお願い致します!

 

【私が選んだ注目記事】

障害者と関わるのは面倒? 外注ビジネスで露呈した「社会の本音」

gendai.ismedia.jp/articles/-/69028?fbclid=IwAR2nD3nFqCXvFDVyFBj57WdZFqqvct1Njyf9ystsAXthxGXwq_k_BhH2dkQ

 

(Amazonサイト)

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amzn.asia/d/e1v855q

 

コメント欄は過去に荒らされ、嫌な思いをしましたので閉鎖しています。

こちら ↓

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カテゴリー:正直なつぶやき

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